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情況出版の本



さらぎ徳二著作集 第1巻「ソ同盟と人間疎外/世界暴力革命論 他」 さらぎ徳二著作集 第1巻
「ソ同盟と人間疎外/世界暴力革命論 他」


ソ同盟と人間疎外
世界暴力革命論
議長就任論文――過渡期世界機器の深化と階級形成・党形成の現在的任務
資料:8・3論文第2章――70年安保・NATO粉砕の戦略的意義

解題:千葉正健
解説:千葉正健

2007年11月1日発売 第一回配本
発行 緑陽社
発売 情況出版
定価 3,810円
 


廣松渉 『カントの「先験的演繹論」』 (世界書院) 廣松渉 『カントの「先験的演繹論」』 (世界書院)
廣松哲学がわかる、カント哲学がわかる
青年廣松、白熱のカント論!

若き廣松渉が渾身の力をこめて書き上げた修士論文。
それは優れたカント研究であると同時に廣松共同主観性論の誕生を告げるものであった――。


幻の論文の初の活字化。
論文の内容を平易に解き明かし、現代のカント理解、廣松理解のあり方を問い直す解説を付す。


■第1部 カントの「先験的演繹論」 廣松渉
■第2部
 カント、歴史的生の哲学者―廣松修士論文を読む 牧野英二
20世紀哲学史のなかの廣松渉―「事的世界観」とは何であったか 野家啓一
共同主観性論の二つの貌―廣松青年期のカント論から考える 松井賢太郎


定価 3,800円


フェリックス・ガタリ+アントニオ・ネグリ著『自由な新たな空間』 (世界書院) フェリックス・ガタリ+アントニオ・ネグリ著『自由な新たな空間』 (世界書院)

80年代初期(冷戦体制崩壊前)、新たな共産主義概念がガタリ+ネグリによって提起されていた!
日本の革命家・知識人はそれを超えられるのか!

──フェリックスと私は、このように2人で書くことを宿命づけられていたのだろうか。おそらく、私が最初に5年間投獄されたときに再会した時点から、すでにそうなるべく宿命づけられていたのだろう。(ネグリ)



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